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ダッカと尼崎は、どんな風につながるのだろうか?

官と民の壁、職種の壁、年齢の壁、そして国境の壁・・・
私たちの身の回りにある様々な目に見えない「壁」をCross-overし、
  多様な「人財たち」がより良い社会の実現に向けて協働するきっかけを創り出す触媒、

それが官民協働ネットワーク Crossover21だ。
 crossover21

 様々な業種で活躍するCrossover21のスタッフは、社会を構成する一人ひとりが、所属する組織や立場の垣根を越えて、より良い社会の実現に向け、自ら考え、行動し、そして協働するムーブメントを起こしたい、そして、自分達自身が、そうしたムーヴメントに貢献できるプロフェッショナルに、そして市民になるべく研鑽を続けたい、という想いをもって2002年の春から10年以上にわたり活動を続けてきた

 毎回100名以上が集うCrossover21主催の「異業種ディスカッション大会」は、僕達の想いの出発点であり、ありたい自分に向けた自らの歩みを確認する一里塚でもある。「ディスカッション大会」では、日常生活や仕事では出会うことがなかったであろう、様々な業種で活躍する人々、10代の高校生から、第一線を退いてなお活躍する60代、70代の大先輩までが、社会に山積する様々な問題について、完全にフラットな立場で「自分は何が出来るか」を語り合い、お互いの生き方や価値観をぶつけ合うことのできる非日常的空間だ。参加者の業種は、多様な業種で働くビジネスパーソン、学校の先生、医師、弁護士、会計士、NGO/NPOの職員、国家/地方公務員、政治家、発明家、ベンチャー起業家、音楽家、大学(院)生、高校生と、兎に角幅広く、会場は毎回『人材のごった煮』の様相を呈する。しかし、共通点もある。それは参加者それぞれが、本業や本業以外の活動を通じ、社会変革に向けてActionを取っている、あるいは社会のために何か活動を始めたいという、想いを胸に抱いている、ということだ。

  crossover21
 ~「再発見!! 日本の強み/課題」をテーマに、日本で働く外国人も交えて開催した2011年2月のディスカッション大会の様子、参加者は150名を数えた~

 ディスカッション大会や様々なテーマ別の勉強会、そして東日本大震災被災地支援の活動などを通じて、Crossover21は、参加者一人ひとりが、自らのマインドセットを揺るがす新しい物の見方や考え方を、新しい一歩を踏み出すパッションを、そして、新しいプロジェクトを始めるためのパートナーを得ることの出来る場として、これまで11年間、多くの人々の支持と共感を得ながら続いてきた。会員数は今年に入って1,000人を超えた。

僕自身、共同創設者の一人として、スタッフ代表として、そして一参加者として、Crossover21に集う、好奇心と向上心、そして公共心に満ちた仲間から、新しい気付きや前向きなエネルギー、そして自分が壁に当たった時に胸襟を開いて相談できる友情と信頼関係で結ばれた仲間を得てきた。

  Crossover21 2
  ~ Crossover21のディスカッション大会は全員参加のワークショップ形式で行われる ~

そんなCrossove21のディスカッション大会が、8月18日土曜日に尼崎で開催される。テーマは『熱闘激論!!自ら考え、行動する社会を目指して~関西から考える3.11後の社会や地域の再設計。被災地復興を通して見えてきたもの~』

 Crossover21ウェブサイトの特設ページには、初の関西でのCrossover21開催に向け、本業も忙しい中、手弁当で企画・準備に奔走してきたスタッフの熱い問題意識が刻まれている。



 昨年の東日本大震災により、私たちは多くのものを失いました。しかし引き換えに、たくさんの気づきも得ました。地域と絆のこと、原発とエネルギーのこと、政治と社会のこと等々…。未来への漠然とした不安が渦巻く社会を、今こそ変えていくべきときではないでしょうか。しかし実際に、社会は変わっていっているでしょうか?

そこで、これからの日本社会の再設計や新しいまちづくり、それぞれの地域のあり方について、被災地の復興や支援に関わってきたゲスト登壇者の方々も交え、参加者全員で考えます。

Crossover21 の参加者のバックグラウンドは本当に多様です。その参加者同士が議論を交わし、共感し、化学反応を起こすことで、これまで社会を変えていくための協働のパッションを生み出してきました。今回、初の「関西×Crossover21」から、何が生まれてくるのか。ぜひ、体感してください!

私たち市民一人ひとりが自ら考え、そして行動する社会を実現するために。皆様のご参加お待ちしています!!


僕自身、昨年11月に開催された前回のディスカッション大会は、ダッカから送った「ビデオ・レター」のみでの参加となったが、今回は夏季休暇を利用して、関空経由で帰国して最初から最後まで参加する予定だ。ダッカと尼崎、とても遠いように思える。しかし、一つの空の下でつながっている。バングラデシュの開発と、日本の被災地復興、全く違うテーマのように見える。でも、多くの共通課題が発見できるかもしれない。そして、ソリューションへのヒントを得ることができるかもしれない。そして何より、志を共有する仲間との再会は、今後バングラデシュでより一層、意義ある、生産的な時間を送っていく上での、これ以上ないエネルギー源になるだろう。
 
このブログの読者で、特に関西方面にお住まいの皆さん、ご興味とお時間があったら、是非、Crossover21のディスカッション大会でお会いしましょう!
  申し込みは下記フォームから受け付けています! 
         http://crossover21.net/mail_event/index.html
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バングラデシュでの生活が織り成す物語 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/08/12 01:35
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